頭皮の臭いがきになる
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自分じゃ意外と気付かない、、頭皮のニオイ大丈夫??気になる原因と対処法をお教えします!

頭皮のニオイ。そういわれても、なかなかピンとこない方も多いはず。だって、自分で頭皮を嗅ぐことって、出来ませんもんね。毎日シャンプーしていても、夏の暑い時期や、汗をたくさんかいたりすると、実はにおっていることがあるんです。今回は、その頭皮のニオイの原因と対処方法(シャンプー)についてご紹介しようと思います。

頭皮のにおいの原因とは

まず初めに、頭皮がなぜにおうのか??実は、頭皮は体の中でもっとも皮脂線が多い場所だからです。そのため、シャンプーをしても汚れや皮脂が残りやすく、髪の毛だけ洗って頭皮を十分洗わないでいると、上手に汚れを除去できないことで皮脂が残りそれが頭皮にこびりつき、臭いとなってしまっているからというのが理由です。

そのため、きちんとした方法で髪の毛だけでなく頭皮の汚れをしっかり落とすことが頭皮の臭いを無くすポイントです。
また、皮脂だけではなく、スタイリング剤の残りや汗、フケのなどが酸化して毛穴を詰まらせることもにおいの大きな原因になります。

さらに、普段の生活や習慣からも頭皮のにおいの原因になります。睡眠不足や過度のストレス、栄養のとれない偏った食生活も皮脂量の過剰分泌や頭皮だけでなく体臭をもまねく要因になるため、生活習慣や食生活の見直しも大切といえます。

頭皮のにおいの元となる皮脂対策

シャンプーの仕方を工夫する

具体的にどういったシャンプーの方法、ケア方法で臭いを軽減できるのか紹介していきますね。

1. 髪の毛をきちんととく(ブラッシング)

髪の毛には1日のホコリや汚れが思ったよりも付着しています。シャワーで頭を洗う前に、髪の毛をきちんとブラッシングすることで、髪の毛内にある汚れを出しやすくします。
ブラッシングをすることで、髪の毛の絡まりもなくなり、汚れを取り除きやすくなります。得に髪の毛が長い人は、入念にブラッシングを行うことをオススメします。

2. シャワーのお湯で頭髪の汚れを流す(湯洗)
シャンプー剤をつける前に、お湯で頭髪を濡らし、汚れを流しましょう。えっ??といわれるかもしれませんが、時間的には、5分ほどかけて流すことで、頭皮の皮脂や汚れが出ていきます。お湯の温度は37~39℃くらいが最適です。
この湯洗をきっちりすることで汚れの半分は落とせるといわれています。

3. シャンプーの泡立てをしてから洗う
シャンプー剤はそのまま髪につけるのではなく、手のひらで泡立ててからつけるようにしましょう。また、最初に髪に直接つけがちだと思いますが、まずは頭皮につけましょう。頭皮に泡立ったシャンプーをつけて、じょじょに泡立てていくというイメージです。(頭皮を洗うことが目的なのです)

洗うときは、爪を立てたり、力を入れて洗ったりせずに、指の腹でやさしくマッサージをするように洗います。頭皮を十分に洗った上で髪の毛を洗うというイメージを持ってみてください。

4. すすぎは地肌を意識してしっかりと

シャンプーが終わったら、すすいでいきましょう。ここでも先ほどと同じように、地肌に手を入れながら頭皮を意識してすすいでいきます。適度な水圧でじっくりやさしく時間をかけて洗うようにしましょう。すすぎ残しがあれば、それがまた皮脂を膨張させる原因となってしまうので、しっかり5分以上時間をかけて流します。

注意点があるとすれば、シャンプーのやりすぎは頭皮の乾燥にもつながってしまうので、必要以上の洗いすぎには気を付けましょう。

5. お風呂からあがったら、しっかり乾かす
髪を洗い終わったら、必ずドライヤーで乾かしましょう。とても重要ポイントでもあります。ちゃんと乾かしていないと、ないまま放置してしまうと、頭皮の温度・湿度が高くなり、雑菌やカビの繁殖といった臭いの原因につながってしまいます。これでは先ほどの苦労が水の泡ですので、じっくりドライヤーをして乾かしましょう。

まとめ

いかがでしたか??以上のようなシャンプー方法、ケア方法を日常化するだけで、意外と気になる頭皮の臭いを軽減させることはできます。

今現在頭皮のにおいで悩んでる人も、自分は大丈夫!なんて思ってる方も、明日は我が身かもしれませんので、予防の意味も込めて今日からでも試してください^^

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